ヴィンテージウェディングのこだわり

Barbaraのヴィンテージウェディング

自分たちだけのオンリーワンスタイルの結婚式へと変化していく中、
こだわりを存分に取り入れた上質な結婚式を目指す新郎新婦にご提案したいのが、
ヴィンテージウェディングです。

レトロ感もありながら新鮮さも兼ね添えたヴィンテージウェディングドレスが、50年以上の時を超えても、着用できる状態が保たれているということは、元々の素材の良さ、そして大切に保管されるべき上質なウェディングドレスであるということがわかります。

Barbaraでは世界から取り寄せた1950年代〜80年代の美しいヴィンテージウェディングドレスを、常時400点以上取り揃えて販売しております。
数時間着用で終わる使い捨てのレンタルドレスではなく、さまざまなシーンで何度もご着用いただき、挙式後も大切な想い出と共に次世代へと愛でていただけるヴィンテージウェディングの価値を第一に考えています。

ヴィンテージウェディングのこだわり

長い年月を経て大切に受け継がれてきたウェディングドレス。
そのドレスを次に引き継いでいただけるドレスオーナーをお探しするのが、私達の役割です。

上質な結婚式、そして運命の一着を見つける楽しさをあなたに。

 

Barbaraのヴィンテージウェディングドレス
 

Barbaraが販売にこだわる理由

当店のヴィンテージウェディングドレスは、レンタルではなく全て販売です
レンタルをしないことにこだわる理由は2つあります。コンディションと歴史の継承です。
 

コンディション

ヴィンテージウェディングコンディションヴィンテージドレスの年代は、1950年代から1980年代頃のものです。どんなにコンディションが良好なドレスでも、年代を経たドレスは縫製や糸、レースなどが繊細になっております。
そのため、ちょっと裾を踏んづけたり、鋭いものへレースを引っ掛けたりなどのちょっとしたことで、ドレスにダメージが入ることがあります。

そんな繊細なヴィンテージドレスですから、傷つけたら高額な賠償を要求されるレンタルドレスだと、せっかくのご結婚式も楽しめません。屋外もだめ、ガーデンもだめ、レストランや食事も汚れやすいからだめ、となると昔のように高台でじっと座ってないとなりません。

一生に一度のウェディングを大好きなドレスでめいっぱい楽しんでいただくために、レンタルではなく販売にさせていただいております。

 

歴史の継承

ヴィンテージウェディングドレスの歴史Barbaraのもともとはアンティークディーラーです。
アンティークディーラーの仕事は、後世に残す一助をする仕事であり、何百年もの価値ある品物を、次の時代へと大切に保管して歴史を継承してくれる人を探してお渡しすることです。
一回だけ着れたらいいという理由で、中国製の使い捨てドレスや、数時間のレンタルドレスでウェディングを終える方が多い日本のウェディング傾向ですが、一生に一度のウェディングなのですから、その瞬間を飾った価値あるヴィンテージドレスを、大切に保管し、次世代へ大切に伝えてくれる人がいたら、と願っております。

今、こうして手から手へお渡ししているヴィンテージウェディングドレスが100年、150年と経過した時、未来の子孫達はそこに何を見つけるでしょうか?
私達はそこに浪漫を感じずにはいられないのです。



 

ご理解いただきたいこと

ご試着について

Barbaraのヴィンテージウェディングドレスは、どれも1点ものです。
希少な1点ものの良質なウェディングドレスを、提携ドレスディーラーから直仕入れし、試着室を用意しない通販に限定することで、大変お安い価格でご提供できております。
こういった背景と、ヴィンテージのウェディングドレスという特殊な商品であること、1点1点状態の違う繊細なドレスの試着による傷みを防ぐため、何度も検討を重ねた結果、ご試着制度はいたしておりません。
そのぶん、ご購入前のサイズ選びや細かな質問には丁寧にフォローさせていただいております。なにとぞご理解いただければ幸いです。
 

コンディションについて

当店販売のヴィンテージドレスは、発送前に1つ1つ丁寧に検品し、補修が必要な個所は補修を行い、クリーニングをしております。なるべく当時のままの状態を保ちながら、汚れを落とし、復元しております。

ヴィンテージドレスリストレーション

こうした丁寧な検品作業を経てお届けするヴィンテージドレスは「想像以上にコンディションが良かったです」「新品同様でした!」と、お客様からの感動のご感想も多くいただいております。

状態良好なドレスを選んでおりますが、新品ドレスとヴィンテージドレスは違う点がいくつかございます。次の点についてご承知おきください。

ヴィンテージウェディングドレスコンディション

写真撮影等で写りこむほど、目立つ汚れがあるドレスはありませんが、小さな数ミリの汚れ、小さなほつれ、数ミリの穴、裏地の汚れ、等があることがあります。また、当時の縫製が手縫いであるものや、当時の縫製技術の都合上、裏地の糸始末等が丁寧ではありません。
これらの状態については、写真撮影しても写すのが難しいため、着用に目立たない部分は説明を省略している箇所や写真で掲載していない箇所がありますのでご理解下さい。
 

トレーンのついているドレス

ドレスの裾やトレーンの端部分に汚れがある場合が多く、ドレスの表からは見えませんが、トレーン裏地や裾などに小さな裂け目や補修箇所、汚れがある場合があります。

 

パールビーズ装飾の多いドレス

スパンコールやパールビーズなどをたくさん装飾に使ってあるドレスは、スパンコールやパールビーズの一部抜け落ちや、ビーズ取り付け糸のゆるみなどがある場合があります。


ヴィンテージドレスの色

パソコンやスマホの画面設定等により写真の色が異なり、写真撮影のドレスは実物より白っぽく写っていることが多くございます。またドレス裏地などがベージュやクリーム色であることにより、表地がややクリーム色に見えることもあります。あらかじめご了承下さいませ。



ヴィンテージのウェディングドレスという特殊な衣裳であること、ドレス使用の有無が判断できないことなどの理由から、ドレスの返品は一切お受けしておりません。
細かいコンディションがご心配なお客様は、お手数でも必ずご注文前にお問い合わせのうえ、ご心配な点を解消されてからご注文ください。

 

 

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせは、050-3546-2030 で、月曜〜土曜の9:30〜18:00 となります。
小さなサロンですので、作業中電話に出られないことがあります。
留守番電話にご用件を入れていただければ、折り返しお電話させていただきます。

ご注文は、日祝日もご注文いただけます。
メールのお問い合わせ返信は、24時間以内に返信しておりますが、休日の場合は翌営業日となります。

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