ヴィンテージドレスの取り扱いについて

ヴィンテージウェディングドレスは、50年以上もの年代を経ているヴィンテージ品ですので、薄いチュールやレースは特に破れやすく繊細になっています。ドレスのお取り扱いには十分ご注意ください。
 

着用時のご注意

ドレス上半身を折ってウエスト部分を持ち、スカートをはいてウエストとバスト位置を合わせられてから、上半身の袖にゆっくり手を通されて下さい。

長袖レースや、長袖チュールの袖に手を通される時には、ゆっくりそっと手を通してください。袖を強く引っ張ったり、強く脇下を引っ張りながら無理に着用されるとチュールが裂けることがあります。

小さなスパンコールやビーズをとめている糸を強くひっぱりますと、抜け落ちることがあります。
糸が出ていても引っ張らないようにご注意ください。
ヴィンテージドレスパール ヴィンテージドレスパール

くるみボタンの開閉には時間がかかります。ゆっくり時間を取って着付けの方に丁寧にとめてもらうようにされて下さい。
トレーンの紐
レースを多用しているドレスや、シフォンのドレスは、歩行時にドレス裾を踏んだり、硬くて鋭いものへのレースの引っかけなどに十分お気をつけ下さい。

ロングトレーンには紐が付いているドレスがあります。
歩行時にトレーンの紐を持って歩かれますとトレーンを汚さずにすみます。



 

保管について

ドレスを着用されない時には、ドレス脇下についている付属の紐をハンガーにかけ、ドレスの肩はふんわりとハンガーに乗せて吊るし、ドレスカバーをかけて保管ください。
ヴィンテージドレスの保管 ヴィンテージドレスの保管

ドレスカバーはホコリよけです。カバーがないと、繊細なレースにホコリやゴミが入り込むことがあります。

ドレスの肩を長期にわたってハンガーに吊るされると、襟周りが伸びたり、肩のレースやチュール破れることがありますのでくれぐれもご注意下さい。
ヴィンテージドレスの保管

サテン生地のドレスなど、重さがあるドレスについては、ハンガーで保管されるよりも、たたんで収納されるほうが安心です。ドレスをたたんで収納される場合は、ビーズやスパンコールなどの装飾のある箇所の折りたたみを避け、薄い紙などを丸めてドレスと一緒にロールするようにたたんでいただくと折りたたみによるシワをある程度防ぐことができます。

ドレスを展示される場合はドレスの日焼けによる変色はある程度避けられませんが、ドレスのコンディションを維持するために、できるだけ直射日光の当たらない場所に展示ください。

 

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせは、050-3546-2030 で、月曜〜土曜の9:30〜18:00 となります。
小さなサロンですので、作業中電話に出られないことがあります。
留守番電話にご用件を入れていただければ、折り返しお電話させていただきます。

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